校章は、旧制浦和中学(現:浦和高等学校)から木崎中学校が譲り受けた「中」の文字を、「大原」の「大」を表わす「撫子(なでしこ)=女性を意味する」で囲み図案化したものである。

 制定は昭和29年、校歌制定より前で、初代教頭 荒幡義輔 先生の作である。 スクールカラーの「えんじ色は、開校当時の生徒会で話し合われ、職員会議で決定をみたもので、職員文集「螢光燈」第13号には、「くれないに逞しい強さをまぶした色合い、それは若者の生命の根元を満たして脈打つ血液が体に栄養を与えたその瞬間の色彩」とある。

























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